固定費削減プロジェクト「保険の見直し②~障害保障編~」

さあ次は、働きたいけど働けない状態になったときのための備えの必要性を考えてみよう

いわゆる「インカムサポート」の要否だ

民間保険以外でいくら貰えるのだろうか

調べてみた↓

これまた結構貰えるやん!

会社員なら皆、傷病による欠勤時には傷病手当金という名目で基準報酬月額の2/3が支給されるようだ(基準報酬月額は手当てを含む給与。標準報酬月額と同じかな)

さらに傷病手当金に加え、うちの会社独自?の休職見舞金まである!

1年半は安心して休めそうだ

・・・でもその後は?

一年半でも治らないような病気やけがの場合はどうなるんだ

ここで出てくるのがまた「年金」だ

一年半経っても治らないということは、障害状態が「固定化」されているとみなされ、障害年金支給の対象になるらしい

参考動画↓

障害基礎年金は一律で決まった金額だが、障害厚生年金は例のごとく所得によってまちまち

めちゃくちゃ計算がややこしいらしいので、障害年金ネット を参考に概算金額をまとめると・・・

うーん、これは必ずしも十分とは言えない気がするな・・・

でもチンさんの動画によると、障害年金の給付の基準は日常生活に不自由が生じているかどうかであり、働けるか働けないかはあまり関係ないとのこと

ということは、この障害年金額に加えて、がんばれば給与所得も得られるということだ

少し楽観的な気もするが、民間保険に入らずとも、すでにそれなりに手厚い保障に守られているということが分かった!

それにしてもチンさんすごいなあ。。。不幸な出来事から何とか立ち上がって、前向きに自分にできることを探して生きてらっしゃるんだ・・・

本当にすごい

健康な体に感謝して、負けずに頑張ろう!

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