固定費削減プロジェクト「保険の見直し①~死亡保障編~」

保険を見直すにあたり、まず何のために保険に入るのか今一度考えてみる

保険ってどういう考え方だっけ

気になる動画を見つけた

リベ大の両学長のご意見は、掛け捨ての生命保険以外は不要!というものだ

掛け捨ての生命保険は「不幸の宝くじ」である

・・・確かにそうだ

ここでポイントなのは、あくまで「不幸」には変わらないということ

お金をどれだけ貰えても、「不幸」なのだ

保険は運悪く「不幸」が起こったときに、本人あるいは周りの人の人生が完全に破綻しまうことを防ぐための必要最低限の備えであり、「不幸」によってお金持ちになるためのものではない

不幸な時にお金持ちになるような保険の入り方はおかしいんだ!

では確認してみよう

まず僕が死んだとき

民間の生命保険以外で自分がどんなお金が貰えるのか調べてみる

下の子が大学を卒業するまでの期間として試算↓

おおお、思っていた以上に手厚い!

昔ながらの会社に勤めているのでけっこうこまごまと一時金が貰えるみたい

そして年金

サラリーマンの遺族には、「遺族基礎年金」に加え、「遺族厚生年金」が支払われるようだ

いわゆる2階建てってやつだ

遺族基礎年金は子どもが18歳になるまで貰えて、遺族厚生年金はなんとその後も一生涯貰えるらしい!

つまり嫁が一人になってからも貰えるということ

厚生年金すごいわ

さすが保険料高いだけある

年金って老後のためっていう認識だったけど、万が一の時にも助けてくれるんや!

ちなみに遺族厚生年金の額は、 その年の4~6月の3か月間の給与に基づいて決められる 「標準報酬月額」っていうのによって変わるらしい

残業等各種手当等も含めた給与金額だって!

参考:標準報酬月額とは

ではこれに対して、僕が死んだ後に残された家族にはどんなお金が必要なのだろう

一般的に、世帯主が死んだ後の生活費は0.7掛けとのことなので

現状の生活費多すぎやけど!笑  まあ安全側としてとりあえず

ちなみに教育費はいろんなパターンがあるけど、とりあえず下図の金額を平均したものを使いました

出典: https://lify.jp/insurance/life/child/article-2715/

ということは、公的な保障で足りない金額は、、、、

約3000万足りない!

3000万あれば残された家族は暮らしていけるはず!

死亡保障はこの金額を目安に見直そう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です