マイホーム購入に向けて②「QOLを考える」

資産価値のある家≒駅近な家

ということで、通勤に便利な地域で家を検索してみる

狙いは豊中市・箕面市

大阪府下では交通アクセスの割に住環境がよく、教育面含め子育てにも適した地域とされており、いわゆる「北摂ブランド」として人気の地域

2023年には北大阪急行の延伸開通も予定されており、将来性のある地域だと思われる

嫁が何件か気になる物件をピックアップしてきたので、さっそく不動産会社に連絡し、振休を利用して見に行くことに

ちなみに今僕は仕事関係で福井県小浜市で暮らしている

嫁子どもと引っ越してきて3年

大阪市内からの転勤だったので、最初はどうなることかと思っていたが、これが家族みなすっかり馴染んでしまっている

当然田舎だが、小さい子どもを育てるには最高の環境

広い公園、きれいな海、どこに車を停めても怒られない、のんびりゆったり流れる時間、そして何より人がいい!

嫁から永住の話も出るほどだ

仕事があればなあ~

そんな町から車で2時間ちょっと

箕面有料道路のトンネルを抜けると、、、

うわーやっぱり都会だわ

高いビル、行きかう車、小浜の暮らしに慣れてしまった僕は別世界に困惑・・・

この街に住むかもしれないのか、、、

なんとか希望物件にたどり着き、不動産屋さんに中を案内してもらう

半日じっくり見せてもらい、魅力的な建物もいくつか見つかった

でも・・・

帰りの車の中、何とも言えない寂しい気持ちが押し寄せてくる

あの素敵な小浜を離れないといけないのか

通勤に便利で資産価値も見込めそうな家は見つかったけど、本当にそれで良いのだろうか

子どもたちはのびのびと暮らせるだろうか

交通アクセスが良いと家族、子どもとの時間は増やせる

でも交通アクセスが良い所は往々にして手狭で自然が少なく、必ずしも子どもにいい環境ではない(と思っている)

2者択一の究極の選択か・・・

一つだけ確かなことが分かった

やっぱり家は経済的合理性だけでは選べない

僕のQOL(クオリティオブライフ)の大きな部分は「住環境」が占めているようだ

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