アセットアロケーションってなに

アセットアロケーションって何だろう

調べてみよう

ウィキペディア(Wikipedia)より↓

アセットアロケーション(資産配分) とは、投資家のリスク許容度、目標、時間軸に応じて、ポートフォリオ内の各資産の割合を調整することにより、リスクとリターンのバランスを取ろうとする投資戦略である。

うむ、一極集中じゃなくて、いろいろ分けて投資をしておくことで、一撃で死んでしまわないようにする、つまりリスクを下げて資産を運用することができるということらしい

でも具体的にはどんな種類の投資先があるんだろうか

マネーセンスカレッジの動画にこんなのがあった

どれどれ

うーん、結局人それぞれというところで終わってしまっている・・・

マネーセンスカレッジの会員になれば推奨バランスを教えてくれるらしい

教えてほしいなあ

こんな動画も見つけた

ちょっとイメージついてきた

お!もっと具体的なのも配信してくれてる

日本・先進国・新興国と株式・債券・リート?のマトリックスで、それぞれどんな割合で買っていくか決めていくってことか

indexfund_tsumitate1
出典: https://okanenogakkou.net/4157

まあでもやっぱりアセットアロケーションに正解は無くて人それぞれって意見

これを自分で考えるのは素人にはハードルが高いぜ・・・

最初は先輩に乗っかって、やりながら掴んでいくしかないんだろうな

「先達はあらまほしきことなり 」の精神で

よし決めた!

マネーセンスカレッジに入会してみるか!

投資信託ってなに

投資家になることは決めたが、投資にもいろいろあるらしい

株式投資、投資信託、FX取引、不動産投資、etc…

全て何となく聞いたことあるけれど、はっきりとは分からない

それぞれの素人イメージはこんな感じ↓

【株式投資】投資と言えばこれ。配当生活とか株主優待とか聞いたことあるし、簡単でお得そう

【投資信託】 ・・・?  よく分からないけど、漢字的には投資を信託する、つまり誰かに任せるってことかな

【FX取引】一攫千金の通貨取引。茶髪にサングラスのトレーダーが動く棒が並んだパソコンの画面に噛り付き、あぶく銭に一喜一憂する。そういえば学生の時にY先輩が一瞬にして数十万を失ったっていう噂を聞いた気がする

【不動産投資】胡散臭い投資の代名詞。仕事中によく勧誘の電話がかかってくる。めちゃくちゃしついこい。なんで番号知ってんねん。これもヤバい投資のイメージ。

この中で投資信託ってのが素人なりにもあんまりイメージがつかない

でもここまで見た動画では、一番よく聞くフレーズな気がする

調べてみよう

以下、投資信託協会より引用↓

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

投資信託とは
出典:https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/about/what/

なるほど、みんなでから集めたお金を専門家が運用してくれて、利益を分配してくれるってことか

専門家がやってくれるってことでなんか安心だし、少ない金額から始められるってこともハードル低いな

株って一株数百円とかもあるけど、100株からしか買えないとかで、結局数万円以上の原資が必要になるもんな

じゃあハードルの低い投資信託でやってみよう!専門家の皆さんお願いします!

・・・と言いたいところだが、どうも「専門家にお願いする」という部分については、必ずしも正解とは言えないようだ

投資信託には大きく2種類あって、専門家の皆さんが頑張ってくれる投資信託を「アクティブファンド」、日経平均やTOPIXなどの指数に基づいた運用を機械的に行う投資信託を「インデックスファンド」というらしい

敏腕の専門家であればガンガン利益を生み出してくれそうなものだが、意外にも長期的な運用成績でいくと、どんなに優秀なアクティブファンドもインデックスファンドには敵わない、、とされているようだ

なんだか腑に落ちない話だが、誰にも分からない投資の世界で平均点を取り続けることがいかに難しいかということなのだろう

長期的かつ安定的に資金を増やしていきたいのであれば、インデックスファンドでアセットアロケーションを組むのが最強とマネーセンス浅田さんはおっしゃっている

ん?アセットアロケーションって?

これは次の宿題

投資の目的

投資家になるためのエントリーは済ませた

が、そもそも何を目的に投資をするんだったっけか

投資の目的を明確にするべし!とマネーセンスの浅田さんはおっしゃっている

ちょっと箇条書きにしてみるか

・一攫千金億万長者になりたいわけではない

・今の仕事を辞めたいわけではない

・でも何があるか分からないので、「こんな仕事辞めてやるっ!」と辞表を叩きつけられるくらいの経済的余裕を作りたい

・老後の不安は無くしたい

・子どもに十分な教育を受けさせてやりたい

・子どもに好きなことをさせてあげたい

・リビングの広い家に住みたい

・たまにで良いので贅沢したい

・お金のことを知りたい

・情弱を卒業したい

・知らないところで損をしたくない

うーん、これくらいか

すごく漠然としているが・・・

今の勤め先に特に大きな不満はなく、幸い給料も平均よりは間違いなく多く貰っている

多分投資をしなくても、普通くらいの生活は十分にできるんだろう

でも・・・

この間いろいろな動画を見る中で、「世の中知らないだけで損をしていることがどれだけ多いか」ということに気付いてしまったんだ

十分手の届くところにもっと良い未来があるのに、手を伸ばそうとしていなかった自分に気付いてしまったんだ

面倒くさがらずにちゃんと情報を集め、社会の状況を分析することで、きっと未来は良くなる

この気づきが正しかったことを証明するために、僕は投資をします

投資を通じて社会の動き、お金の動きをきちんと理解し、きちんと自分で正しい判断ができる社会人になる

これは一つの決意表明なのです

・・・

大げさか!

でもこの動機が一番大きいと思う

「思い立ったが吉日」

未来が楽しみになってきた

投資家になるんだ!

あっちゃんの動画と出会ってから2日間、資産形成や投資についての関連動画を漁った結果、将来の資産形成に投資が非常に重要であることを確信した

複利の効果、つまり時間が生み出す爆発的な将来の利益についても理解ができた

マネーセンスの浅田さんも、投資は一刻も早く始めるに越したことはないとおっしゃっていた

とにかく早く一歩を踏み出したい!

投資家になるんだ!

ではまず何をするか

証券口座というものを作らないといけないらしい

野村証券とかよく聞くけど・・・窓口とかで作るのかな・・・

・・・いやいや違うみたいだ

時代はネット証券

窓口販売は手数料ハンターの餌食にされてしまうとのこと

ネット証券なら手数料を限りなく抑えながらの取引が可能だという

マネーセンスの浅田さんのおすすめは、SBI証券

ネット証券最大手で、手数料の安さなど総合力がとにかく高いらしい

他の比較サイトでもやっぱり総合一位

https://xn--t8j4aa4nsm4a7a7333domzf.com/?ac=sn200054_txt6&gclid=Cj0KCQiAtOjyBRC0ARIsAIpJyGOhHJTkeM38OmLX0Gt4p0Szs-FQFmeThkMprbXcwi5Dkc1DOZorAfYaAr7QEALw_wcB

楽天証券もポイントとか付いて良いらしいが、とりあえずSBI証券でやってみるか

SBI証券口座開設→ https://m.sbisec.co.jp/eatiw011

当たり前だがすべてネットで手続きできる

必要事項を入力

ん?特定口座ってなんだ

https://www.tantonet.jp/qa/2253

ふーん、特定口座なら一年間の取引実績を証券会社がまとめてくれるのか

そして特定口座は「源泉徴収あり」にするべきと書いてある

うーん、今は詳しいところまでは理解できていないが、とりあえず源泉徴収ありの特定口座が間違いなさそう

あとNISA関係は、浅田さん推奨の「一般NISA」を開設してみよう

・・・よし、申し込み手続き完了!

1~2日で 「口座開設手続完了のご案内」 が郵送されてくるとのこと

早く届かんかな

・・・あれ?そういえばiDeCoは?

これまた別の申し込み書類が必要らしい

iDeCo申し込み↓

https://site0.sbisec.co.jp/marble/multiget/rightmenu/visitor.do?Param10=search_dc&Param9=dc_flow.html&Param8=flow&Param7=dc&Param6=dc.flow

iDeCoは必要書類を提出してから「国民年金基金連合会」の審査の期間が必要るらしく、早くても提出の翌月中旬以降に口座開設となるようだ

必要書類も会社に記入して貰わないといけない箇所があるみたい

けっこう手間がかかるんだな・・・

まあ仕方ない

とりあえず申込書類を請求!

とにかく全部最短で進めるんだ!

NISAの勉強

今度はNISAを調べてみる

iDeCoよりは簡単そう

現状、「一般NISA」と「つみたてNISA」の2つの制度があるようだ

どちらか一つしか選べない

どっちが良いんだろう

どちらも運用益に本来20.315%かかる税金が一定の元本分まで免除されるという制度らしい

NISA投資可能期間(平成26年~平成35年)
出典: https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa/overview/index.html

上図は「一般NISA」。非課税投資額は年間120万円まで。有効期間は5年間。

つみたてNISAの非課税イメージ図
出典: https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

これは「積み立てNISA」。 非課税投資額は年間40万円まで。 有効期間は20年間。

どちらのNISAも投資先は金融庁が認めた銘柄しか選べないようで、積み立てNISAの方が厳選具合が厳しく「堅い」投資が可能とされているらしい。

マネーセンスカレッジ浅田さんは両者にそんなに違いは無いとしながらも、投資先の自由度が高い一般NISAを推奨されている

とりあえず一般NISAでやってみようかな

よし!証券口座ってやつを作ってみるか!

老後の試算

iDeCoが税制的にお得であることは分かった

でもそもそも自分は老後いくらくらいお金が貰えるのだろうか

そういえば年金の制度がよく分かっていない

年金制度はすでに破綻しているとか、納めた額よりも少ない金額しか貰えないとか、老後2000万問題とか、いろいろ聞こえてきたことはあったが、何となく仕組みがややこしそうで、めんどくさそうで、何とかなるだろうと無視していた

でももう情弱は卒業するって決めたんだ

調べてみよう

あっちゃんの動画で良いのがあった

まずはここから

この動画で分かったこと

①老後2000万円問題は国民に資産形成の重要性を訴えようとした金融庁のPRミスらしい

②少子化による支え手不足の問題は「マクロ経済スライド」にて解決済みらしい

③実際足りるか足りないかは人それぞれ。仕組みを理解して考えることが重要らしい

④公的年金と私的年金の組み合わせが重要らしい

全部 「らしい」 をつけました

なんでも鵜呑みは良くないから

一つ一つもう少し深堀りしてみます

①は金融庁の真意・思惑の話なので良く分からないが、そうなんでしょう

次は② ・・・まくろけいざいすらいど?・・・なんだそのスライドは

https://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/finance/popup1.html

うーん要するに、賃金や物価の上昇と年金給付額を連動させない という仕組みのようだ

本来賃金や物価の上昇があれば年金給付額もそれに連動して上昇させるようだが、それを行わないことで、支え手の減少による収入減を少しずつ補っていく、ということらしい

なんだか狐につままれたような話

結局、年金給付水準は下がるということなので、損か得かといえば損ではある

ただし給付金額、つまり額面を過去よりも下げることはしないようなので、おそらく日常生活では気づかない程度に少しずつ給付水準が下がっていく、ということなのだろう

悪いことを思いついたな、、、とも思うが、誰も気づかずに問題が解決されていくのであれば言うことはない

次は、③と④

どれくらい必要か、どれくらい貰えるか面倒だが調べてみよう

まずは必要額

https://life.mattoco.jp/post/2018101804.html

ざっくりだが夫婦で毎月26万という数字を見つけた

とりあえずこれを使ってみよう

次に貰える額

まずそもそも国民年金と厚生年金ってなんだ

https://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/structure/structure03.html

国民年金: 日本に住んでいる20歳から60歳未満のすべての人が加入

厚生年金: 会社員、公務員が加入する年金

働き方、暮らし方に応じて変わる公的年金加入
出典: https://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/structure/structure03.html

僕は会社員なので「第2号被保険者」だな

保険料を多く払っている代わりに年金の貰える額も多くなるようだ

保険料は月給の18.3%。 ただ、どうも毎月の月給に対しての保険料をその都度計算しているわけではなく、毎年4月,5月,6月の平均月給をもとに、「標準報酬月額」というものを算出してそれにより一年間の保険料を決定するようだ。

僕の標準報酬月額はどのくらいなんだろう

直近の給与明細が手元にあったので、手掛かりを探してみる

あった、厚生年金保険料・・・ 56,730円 高っ!

しかも厚生年金の場合、半分を会社が負担してくれているらしい

ということは、56,730円×2=113,460円 を毎月厚生年金保険料として支払っているということ・・高っ!

国民年金の保険料は毎月16,410円って書いてあるから、現状で10万円近く多く払ってるってこと

そりゃ貰えるものも多くないとあかんわ

標準報酬月額の18.3%がさっきの保険料ということだから、

113,460円 ÷0.183=620,000円

これが今年の僕の標準報酬月額か

というか会社すごいな、半分も支払ってくれているなんて

ありがたい話や

さて、公的年金の違いが何となくわかったので、実際いくら貰えるかについて調べる

これは「ねんきんねっと」というサイトに登録すれば分かるらしい

https://www.nenkin.go.jp/n_net/

この登録にはちょっと苦労しました

だってどこを探しても年金手帳が無いんだもの

今まで全く興味がなかったから管理がずさんでした

なんとかかんとか登録が済み、年金の情報が得られるようになった

簡易試算の結果

老齢基礎年金 57,153円 +老齢厚生年金 145,547円 = 202,700円(月額)

保険料の差の割には厚生年金の額が少ない気がする・・・

まあこれはどうしようもない

とりあえずこれで大体の僕の年金額が分かった

同じ方法で嫁の年金額も調べてみると、69,915円(月額)という数字が出てきた

二人分を合算すると 202,700円 + 69,915円 =272,615円 (月額)

65歳から2人合わせてこのくらいの収入は得られるということ

じゃあ実際に支出と収入を比べてみよう

うわっ1400万足りてない・・・老後1400万問題や・・・

いや待て、退職金があるじゃないか

あ、足りた

あとiDeCoもやろうとしてるから、それも足さないと

iDeCoの拠出限度額について:第1号被保険者である自営業者は月額6.8万円(国民年金基金または付加保険料の合算枠)、第2号被保険者である会社員・公務員の場合、会社に企業年金がない会社員は月額2.3万円、企業型DCに加入している会社員は月額2万円、DBと企業型DCに加入している会社員、DBのみに加入している会社員、公務員等はは月額1.2万円、第3号被保険者である専業主婦(夫)は月額2.3万円

会社で調べると、僕の掛け金上限は1.2万円

マネーセンスの浅田さんは長期的には年7%の運用が可能と言っていた

ちょっと加減して5%で運用したとしてみる

こんなに増えんの!元本の2.3倍になってる!やば!

これを複利運用というらしい・・・

そういえば、嫁がいつまでも大学の奨学金の返済をしてるので、借りた金額と返済した金額を比較して貰ったら、借りた金額は返せてるのに、利子分が同じくらい残ってたってことがあった

あれは複利でやられてたパターンやったんか

何はともあれ、このiDeCoの収入を組み込んでみる

え、余裕やん

税金とかは考慮してないけど、十分に足りている模様

結論、老後の心配は無い!

・・・と言い切って良いのかはまだ自信がないが、思っていたより悪くない試算結果だった

老後の心配が無いなら、これからのお金の使い方も自由になってくる

良い勉強になりました!

iDeCoの勉強

マネーセンスカレッジの動画にiDeCoのシリーズがあった

やはり浅田さんも活用しない理由のない制度であると言っている

メリットは3つ

①掛金が全額所得控除である

②利息・運用益が非課税である

③受取時も一定額まで税制優遇を受けられる

よくわからないのは③

調べてみると、一括で受け取る場合は「退職所得控除」の対象、分割で受け取る場合は「公的年金等控除」の対象らしい

まず「退職所得控除」について考えてみる

https://www.sumoviva.jp/trend-tips/20190322_1685.html

所得税額=課税退職所得金額×所得税率-控除額

課税退職所得金額は勤務先から支給される収入金額から退職所得控除額を差し引いた金額の2分の1

・・・なんのこっちゃ

とりあえず落ち着いて自分の金額に置き換えてみる

おそらくこのまま60歳まで(20年以上)勤続するので、退職所得控除額はBより

800万円 + 70万円 × (勤続年数 – 20年)

⇒ 800万円 + 70万円 × (60歳-24歳 – 20年) =1920万円 (←退職所得控除額 )

勤務先から支給される収入金額 は、会社の資料を見ると約3600万円

(3600万-1920万 )×1/2=840万( ←課税退職所得金額 )

・・・あ!この式は退職所得控除額から足が出た部分に税金がかかるということを意味しているのか!

つまり1920万円までの退職金なら課税無しで受け取れるということだ!

でも僕の場合、退職所得控除額よりもはるかに多い金額を会社の退職金として貰えるので、課税は免れられない

そしてiDeCoを一時金として受け取る場合は、収入金にiDeCoの分までさらに加算されてしまうので、iDeCoの収入の全額が課税対象になるということ・・・

つまりこの時点で、僕はiDeCoを一時金で受け取るメリットが無いということが分かった

なるほど

とりあえず乗り掛かった舟なので退職金にかかる税金の計算を続ける

課税退職所得金額が出た

所得税額を計算するためには所得税率が必要だ

↓ 源泉徴収のための退職所得控除額の表

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/zeigakuhyo2018/data/17-18.pdf

3600万の場合、所得税率は40%で控除額が 2,796,000円なので 、 課税退職所得金額 の840万を使うと

所得税額= 840万×40%−2,796,000円=564,000円

退職金3600万円にかかる税金は 564,000円 だ!

もしiDeCoを一時金で受け取るとしたら、まるまる40%(収入が4000万を超えた場合は45%)が所得税として引かれてしまう・・・

せっかくコツコツ積み立てても最後にがっつりいかれるということだ

だめだめ

じゃあ 「公的年金等控除」 の方はどうか

iDeCoを年金として受け取る(雑所得) - 雑所得金額は年金収入金額から公的年金等控除額を差し引いた金額となります。年金収入金額のレンジごとに公的年金等控除額が65歳未満か65歳以上かによって図のようになります。
出典: https://ideco.kddi-am.com/learn/column/ideco0019/

ねんきんねっとを見ると、少なくとも僕と嫁で合わせて330万くらいは貰えそう

もしiDeCoを70万円/年で分割受け取りしたとすると

上表より、

公的年金等控除額=(330万+70万)×25%+37.5万=137.5万

よって 雑所得金額=330万+70万-137.5万=262.5万

この雑所得金額が他の収入と合算されて、所得税の対象になるとのこと

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

所得税の速算表によると所得金額262.5万の場合、税率10%、所得控除額97,500円なので

納税額=262.5万×10%-97,500円=165,000円

雑所得の中のiDeCoの割合は70万/400万=17.5%なので

iDeCo分の納税額は 165,000円 ×17.5%=28,875円

iDeCo収入にかかった税率は 28,875円 /70万=4.125%

うーん、一括の場合の10分の1の税率・・・

分割受け取りに決まりだ

苦労したけど、調べて並べていけば分かってくるもんだ

これを続けよう!

Money Sense!

iDeCoとかNISAに挑戦する気にはなったが、いかんせんまだ情報が少なすぎる

もう少し詳しく説明してくれそうな動画をyoutubeで検索

おおお、やっぱりたくさんあるな

何個か見ていくうちに、気になるサムネイルが

あやしい・・・

これは相当な敏腕投資家の顔

ハイリスクハイリターンをバンバン叩いてきて成り上がってきた顔

胡散臭いなあと思いながら、 iDeCoとかNISA のことはいったん置いておいてとりあえず観てみる

するとどうだろう、サムネイルと同じ人か?と思うような太めのおじさんと、笑顔の素敵な優しそうなお兄さんがゆるりと話をしている

そしてサムネイルの胡散臭さとは裏腹に、聞くとかなり堅い投資方法を推奨しているようだ

思いのほか好印象だ

浅田修司さんという人らしい

浅田さん曰く「本来投資は神聖な行為」であるという

浅田さん曰く「投資はだれでもできる」という

浅田さん曰く「月々数千円から始められる」という

どうやらこの人たちは MoneySenseCollege というお金について学べる講座を運営しているらしい

マネーセンスかぁ。。。

まさに今僕が高めたいと思っている知識である

MoneySenseCollege の関連も大量に出てきた

まだまだインフルエンザ休暇は始まったばかり

今度はここを手繰ろう

日本の政策なのか

あっちゃんの動画では、国が国民に投資を促していると言っていた

そのためにiDecoとかNISAを作ったらしい

いでこ?にーさ?

確かに何となく名前は聞いたことはある

でも「投資」という言葉や胡散臭いアルファベットに、これはヤバいやつだとレッテルを張り、情報をシャットアウトしていた

調べてみよう

国が言ってるんだからきっとちゃんとした理由があるんだ

iDeco:個人型確定拠出年金

https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

NISA: 日本型個人貯蓄口座

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html

どうやら二つの共通点は税制が優遇されているということらしい

iDeCoは掛け金(投資額)が所得控除になり、運用益も非課税とのこと

普通は運用益に20.315%の税金がかかるらしい

NISAも運用益が非課税になるという制度らしい

節税か

考えたことなかった

節税ってなんかちょっとズルいイメージだった

本来納めるべきものをちょろまかして得をする、みたいな

でもちょろまかされる側の国がわざわざこんな制度を作っているということは、やっぱり相当国民に投資をして欲しいということなのか

エサをちらつかせて国民を騙そうとしているんじゃないか、と疑ってしまう

でもあっちゃんの動画では、そのフィールドに乗っかるべきと言っていた

せっかくの特例なんだから、こっちが逆に利用してやろうではないかということだ

乗っかってみるか

けがの功名 人生を変えるインフルエンザ?

2020.1.13 前の夜から熱っぽかった僕は朝一から病院に行った

インフルエンザだった

予防接種してたのに・・・

嫁に連絡し、ちびっこ2人に移らないように隔離政策をとることに

物置部屋に布団を敷き、熱が下がるのを待った

熱は翌日には下がった

でもウイルスは出ているらしいので、今週は仕事にいけない

嫁の隔離政策は徹底しており、トイレ以外では部屋を出ることが許されない

ひまだ

せっかくなので、普段あまりしないことをしようと思い、ほとんど使っていないノートPCの電源を入れ、これまた普段はほとんど見ないYoutubeを観てみることに

そういえばオリラジあっちゃんがYoutube大学ってのをしてるらしいな

創価学会の紹介動画を上げたことがニュースになってたな

ちょっと観てみることに

おお、なかなか面白い!

さすが芸人しゃべるのがうまいし、素人目線の斬新な授業で引き込まれた

関連動画をどんどんクリック

すると気になるタイトルが

資産運用かぁ

なんとなく自社株は天引きで買ってるけど、、、あんまり考えたことない、、、

ちょっと観てみよう  ぽちっ

…えっ

…お金のプロ信じたらあかの。。。

…どゆこと。。。

…えっ

…手数料ハンター?。。。

…えっ

…生命保険も?。。。

(ちなみに嫁は元生保レディであり、僕の生命保険も彼女が組んでくれたものだ)

動画が進むにつれて、自分の中の常識がどんどん崩れていく

なんだか知らないとヤバいことのような気がする

なぜか焦りのような感情がこみあげてくる

あっちゃんの一連の動画を見終わったとき、僕のスイッチが入った

これは知らないと

知ろう

調べよう

ラッキーなことに今週は時間がある

このインフルエンザは人生を変えるぞ!